性病チェッカーを使ってみよう
性病はもちろん、性病チェッカーとどのように向き合うべきか考える女性

性病かもしれないと思ったらまず病院!ですが性病チェッカーでも簡単に調べられるのをご存知でしょうか。ここでは性病チェッカーの使い方、購入方法、注意点について書いてあります。

性病検査は検査薬ではなく認可施設で

日本においては性病検査薬が薬局で売られていることはないです。
その場で結果が分かる売切りの性病検査薬は全部海外製になります。
それは薬事法が性病検査薬を日本で売ってはいけないと定めているからです。
何としてでも手に入れたい場合はあくまでも自己責任で個人的に輸入するより手段はないです。

薬事法が性病検査薬を日本で販売を禁じているのは既製品のコピーや質の良くない性病検査薬が出回っている現状があるためです。
厚労省は検査の精度はもちろん安全性にさえ問題があると判断し販売を禁止しているのです。
厚労省は性病検査薬を個人輸入することがないように注意喚起しています。

国内で性病検査を行う場合はインターネットで検査施設での検査を申込むのが一般的な方法です。
検査の流れを説明すると、まずインターネットで検査施設に検査を申込むと、検査施設から検査キットが送られてきます。
送られた検査キットで自ら検体を採取し、その検体を検査施設へ返送します。
検査結果は検査施設のサイトやメール、電話などで知ることができます。

この方法であれば薬事法違反にはなりません。
なぜなら検査精度や安全性、衛生面などの基準を満たしている有資格者によって認可施設で検査するために厚労省から登録衛生検査所という認可を受けているからです。

検査施設による郵送性病検査のケースでは申込みから検査結果が出るまで、一週間から十日ほどかかることになります。
海外の売切りの検査薬のようにすぐその場で結果が判明しない点は短所ですが、海外の売切りの検査薬よりも信頼できる高い精度の検査結果を得ることが出来ます。

信頼性のある方法でなければ検査をしたとしても結局安心できませんので、信頼できる検査方法を選ぶことをお勧めします。